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ハイアール洗濯機から水が漏れる 部品交換だけの修理代金の内訳は?

投稿日:2017年11月8日 更新日:

洗濯機故障

洗濯機故障

約3年間使用したハイアールの洗濯機から水が漏れていました。

ハイアールに電話で問い合わせたところ、点検してみないと何が原因なのか分からないと言われたので、点検・修理をしてもらうか買い替えてしまうか、かなり悩みましたが修理をしてもらうことにしました。

部品交換だけの修理代金の内訳のほかに、少し気になったことがあったので記載します。参考にしていただければと思います。

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ハイアール洗濯機から給水時に水が漏れる

2年8ヶ月ほど前に18000円で新品で購入したハイアールの洗濯機(JW-K42H)は、同じくハイアールの冷蔵庫の隣にぴったりとくっつけて配置していたのですが、洗濯機と冷蔵庫の間からの水漏れに気づいたとき最初は冷蔵庫の霜取りボタンを誤って押してしまったのかと思いました。

それにしては大量の水漏れだったので点検したところ、冷蔵庫からではなく洗濯機からの水漏れでした。

排水ホースは排水溝にしっかりとビス止めされているのでそこからは水は一滴も漏れておらず、水道の蛇口や給水ホースにも水滴はついていませんでした。

洗濯機には水が満タンに張られている状態だったので重くて動かすことが出来ず、拭き取れる部分だけモップで拭き取り最後の脱水が終わるまで様子を見ることにしました。

どうやら給水のときにだけ水が漏れていることが分かったので、ネットで調べてみて素人ではどうすることも出来ないことが分かり、修理してもらうか、新しく購入するかとても迷いました。

本当はこの機会に毛布くらいは洗える大きさの洗濯機に買い替えたいところなのですが、スペースの都合上、今使っている洗濯機がジャストサイズなので修理をしてもらうことにしました。

ハイアールは見積もりだけでも出張費がかかることは分かっていたので、まずは水のトラブル修理サービス会社に問い合わせて症状を伝えたところ、原因が洗濯機の中の場合はメーカーさん以外はさわることが出来ないという回答だったので、ハイアールに問い合わせることにしました。

ハイアールのコールセンターに電話を架けたのが土曜日だったのですが、「申し訳ありませんが、土曜・日曜・祭日は作業には伺っておりません。」とのことだったので「では、月曜日に来ていただけますか?」とお願いしたところ、「まずは月曜日に作業員からお電話をさせていただきますので、そのときに日程をご相談下さい。」と言われました。

私は現在は在宅で仕事をしていますし、おひとり様なので洗濯物の量も大したことはないので問題ないのですが、平日お勤めの方やご家族が2人以上のご家庭にはこの対応は優しくないなと感じました。

月曜日に作業員の方から連絡があり、水曜日に点検・修理に来てもらうことになりました。

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ハイアール洗濯機の部品交換をしてもらった

水曜日になり、年配の作業員の方が洗濯機を点検してくれたのですが、私同様にまずは原因が冷蔵庫ではないかと思ったようですが違うことが分かり、次に蛇口と給水ホースと排水ホースを点検して洗濯機の後のパネルを外してチェックをしていました。
 
その段階で「異常はありませんね。水位はどれくらいで使ってますか?あと給水の量はどれくらいですか?」と聞かれたので「ほとんど毎回、洗濯物がヒタヒタにならないと洗えていないようで気持ちが悪いので、最大の水位+水量ボタンを押し続けて満水の状態で洗濯しています。給水の量は蛇口を大体3/4くらいひねった量です。」と答えると「原因はそれですね!満水の状態でその水量で給水したら、洗濯物に当たって水がはじかれてもおかしくありません!」と自信満々に言い放ち「満水の状態は避けて、給水量もチョロチョロにして下さい!」とアドバイスされました。
 
『ちょっと待ってよ!』と心の声が漏れないように我慢してから、「3年近くほとんどその状態で洗濯してきて問題が無かったのに、なぜ今回だけ水漏れしたんでしょうね?例えばダウンジャケットのような服を洗濯したなら水はじきも考えられますが、タオルなどの綿しか洗濯していませんよ?」「それに取り扱い説明書には『満水の状態は避けて、給水量もチョロチョロにして下さい』などとは書かれていないですけど?」と出来るだけ静かに反論したところ、作業員の方は「そうですか~?じゃあ・・・」と今度はサイド部分にあるビスを外して操作パネルの部分をガバッと上に持ち上げました。
 
じゃあって何?じゃあって?最初からそこも点検してよ!』と、またまた心の声が漏れないように我慢して作業を見守っていたところ、「通常は濡れていない給水バルブの周りが濡れてますねぇ。」と言ったきりまるで電池が切れたように黙って固まってしまったので「では、水漏れの原因は給水バルブの不具合の可能性が高いということですか?」と聞くと、「はっ!」という感じでスイッチが入ったので『ちょっと~!この人、大丈夫~?』と不安になりました。
 
そして、「恐らくそうでしょうねぇ。給水バルブに亀裂が入ったのだと思います。ちょっと様子を見て下さい。」と言いながらパネル部分を閉じ始めるではないですか!
 
『何しに来たんじゃ~?』という心の声だけはかろうじて我慢して、「いやいやいや!ちょっと待ってくださいよ!様子を見るってどういうことですか?また水漏れしたら困ります!今日は部品を交換していただけないのですか?」とびっくりして訊ねると「えっ!交換しますかあ?」と逆に質問されてあっけに取られてしまいました!
 
作業員の方は、口癖なのかまた『じゃあ・・・』と言いながら給水バルブを交換してくれたのは良いのですが、水を低水位にした状態でテストをして「大丈夫ですね!」と元気良く言っていたので、「給水バルブ以外に不具合があったら2度手間になるので、念のため満水の状態でテストして下さい」と私から申し出てテストをしたところ水漏れはしませんでした。
 
「何度か洗濯をしてもらって不具合がなければ、後日集金に伺います」と仰り、作業員の方は帰られました。コントみたいなやり取りでとても疲れました。

ハイアール洗濯機の修理代金の内訳は?

その後、いつも通りの使い方で洗濯機を回しても問題がなかったので集金に来てもらったので内訳を記載します。

部品代:給水バルブ 1200円
    給水パイプ  300円
技術料:      4800円
出張料:      2200円
小 計:      8500円
消費税:       680円
合 計:      9180円

「これで、あと1年くらい使えればいいかな~」と思いながらお支払いをして、お礼を言って玄関の扉を閉めようとしたところ、「あ!給水バルブの保障期間は3ヶ月ですので~~~」と言いながら去っていった作業員の方の背中に向かって「ええっ!1年間じゃないんか~い?」と突っ込みたくなりましたが、仕方なく言葉を飲み込む私でした。
 
 
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