50代女性の一人暮らしのメリットとデメリット 生活費の内訳は?

50代女性の一人暮らしのメリットとデメリット 生活
50代女性の一人暮らしのメリットとデメリット
50代女性の一人暮らしのメリットとデメリット

50代女性の一人暮らしのメリットとデメリット

私は第3の人生を歩むために50代で一人暮らしを始めました。

独身・死別・お子さんが働くようになって家を出て行った、などの理由で一人暮らしをされている50代の女性は意外と多いのではないでしょうか?

50代女性の一人暮らしのメリットとデメリットと、生活費の内訳はどのようになっているのでしょうか?

スポンサーリンク

50代女性の一人暮らしのメリットとは?

私が一人暮らしを始める前は、ベッドサイドにパソコンを置いてebay輸出の仕事をしながら、要介護5の寝たきりの姑の介護をしていました。

訪問看護ステーションがお向かいにあったため、通常は月に1回の訪問なのですが、ケアマネージャーさんが気を利かせてしょっちゅう姑の様子を見に来て下さいました。

お気持ちは有難かったですし、ケアマネージャーさんは恐らく見慣れているのでしょうが、姑の陰部洗浄や清拭の途中にインターフォンが鳴ることが多く、紙おむつやトイレットペーパーが散乱した部屋を見られるのがとても嫌でした。

そもそも、いつも姑の何かしらのお世話をしているので、インターフォンが鳴ってもすぐに玄関に出ることができず、いつも突然いらっしゃるので落ち着きませんでした。

私は頚椎ヘルニアが原因で左手が麻痺したことがあるため、左手を上向きにして姑の頭蓋骨をささえることに不安があったため、月曜日と木曜日に、ヘルパーさんにシャンプーをお願いしていました。

ヘルパーさんが姑の髪の毛をシャンプーしてくれる際には、ぬるま湯を入れて蓋に穴を開けたペットボトルをシャワー代わりに5本、シャンプー時の水を吸い取るために使うパンツタイプではない紙おむつ、濡れた髪の毛を拭くタオル、ドライヤーを使います。

ヘルパーさんはいつも「準備も私がやりますよ」と声をかけてくださったのですが、まだ洗い物が残っているキッチンを見られるのが嫌で、いつも私がペットボトルなどの準備をしていました。

その他に往診の先生が火曜日、リハビリの先生が金曜日、訪問看護師さんが土曜日に来て下さり、それぞれ、たった30分ほどの時間だったのですが、姑は緊張するのかヘルパーさんたちが来る時間になると「大」を催してしまい、生理現象なので仕方のないことなのですが、トイレのお世話でバタバタしてヘルパーさんたちをお待たせすることが多かったです。

生活に余裕があればまた違っていたかもしれませんが、夫は給料の半分くらいを自分の道楽のために嘘をついて持ち出していたので、在宅でできるebay輸出の仕事をしていたのですが、パソコンに向かう時間は昼間はほとんど確保できず姑が寝ている間に作業をするので慢性的な睡眠不足、そして常に姑から目が離せないので買い物に出ることもできず、心身ともに疲れ切っていたところにストレスが日に日に溜まって介護鬱寸前だったのかもしれません。

唯一、気を抜くことができるはずの日曜日も親戚の人が姑のお見舞いに突然来てくれることがあったので、私はいつしか心の中で「一人になりたい。自由になりたい。」と願うようになっていました。

3年前にその願いが思いがけず叶ったのですが、きっかけが夫に15年も裏切られていたというショッキングな出来事でしたし、そのせいで子ども達とも離れて暮らさなければならなくなったため鬱状態がずっと続いてしまい、一人暮らしを楽しめるようになったのはつい最近になってからことです。

以下にあげる50代女性の一人暮らしのメリット・デメリットは、私の個人的な意見がたくさん入っていますのでご了承ください(汗)

50代女性の一人暮らしのメリットとは?

●買い物・洗濯物・食器洗いの量が少ない
●↑↑↑気が向いたときに行えばよい
●通勤と仕事以外の時間を自由に使える
●室内ではいつも部屋着でいられる:私の場合、突然の来客は郵便局員さんだけなので宅配業者さんが来る日時だけチェックしておけばOK
●料理の品数を気にしなくてもよい
●家族の食事の準備をする必要がない
●節約がしやすい
●誰にも干渉されない
●門限がない
●お風呂やトイレの順番待ちは不要
●テレビのチャンネル争いがない
●好きなDVDを見ることができる
●趣味・仕事・勉強に集中できる
●休みの日は寝る時間も起きる時間も自由
●娘たちと喧嘩をしなくてすむ
●娘たちのありがたさが分かる

50代女性の一人暮らしのデメリットとは?

●食生活が乱れやすい
●具合が悪いときは不安になる
●生活費のやりくりが大変
●貯蓄を増やすことが難しい
●話し相手がいないので孤独になりがち
●「いってらっしゃい」「おかえり」という声をかけてもらえない
●隣の部屋との壁が薄く声が筒抜けで落ち着かない
●外出先から部屋に戻るときに後ろに人がいないかどうか必ず確認をする

50代女性の一人暮らしの生活費の内訳は?

Aさん(33歳)の場合

家賃      40000 円
水道光熱費   10000 円
食費・日用品  25000 円
交際費     20000 円
携帯代     12000 円
洋服・化粧品代 10000 円
車保険・ガソリン15000 円
保険料      3000 円
趣味      10000 円
貯金      30000 円
その他     10000 円
合計      185000 円

Bさん(50歳)の場合

家賃      48000 円
水道光熱費    7000 円
食費・日用品  35000 円
交際費      5000 円
携帯・ADSL   15000 円
洋服・化粧品代  5000 円
車保険・ガソリン20000 円
保険       5000 円
趣味       5000 円
貯金         0 円
合計      145000 円

さいごに

50年も生きていれば色々なことが起こりますが、一番大切なことは心身ともに健康であることだと思います。

今後も気分の浮き沈みはもちろんあると思いますが、最近まで不健康だったことや自由がなかった頃のことを思い出して、その頃の分も取り戻す勢いで一人暮らしを思い切り楽しみたいと思っています♪

【関連記事】

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました