健康

足が臭くて靴が脱げない 臭いの原因と臭いを抑える効果的な方法とは?

投稿日:2017年12月28日 更新日:

足が臭い原因と臭いを抑える効果的な方法

足が臭い原因と臭いを抑える効果的な方法

会社の忘年会や新年会などでは、靴やブーツを脱いでお座敷に上がる場合もありますね!?

気心の知れた相手となら良いのですが、職場の人達と一緒のときは、足の臭いが気になってしまうのではないでしょうか?

どうして足は靴を脱ぐことを躊躇するほど臭うのでしょうか? 臭いの原因と臭いを抑える効果的な方法についてまとめました。

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足の臭いが気になって靴が脱げない!

私が職場や外出先から帰宅してまず行うことは、玄関先でストッキングや靴下を脱いで足を洗うことです。

そのままシャワーを浴びてしまう場合もありますが、靴の中で蒸れて臭くなった足をきれいに洗ってからでないと気持ち悪くて部屋の中に入れません。

事務職の私もずっと靴を履いているので足が臭いますが、パンプスを履いて一日中外を歩き回る営業職の長女の足は、かなり強烈な臭いを放っています。

先日、会社帰りの長女と待ち合わせて外で食事をしたのですが、洋食屋さんなのになぜか納豆の臭いが漂ってきたので「もしや?」と思い、テーブルの下をのぞき込むと、案の定、長女が靴を脱いでいました(´-ω-`)

私が「ご飯を食べているときに靴を脱ぐのはやめてよ~」と言うと、「やっぱり臭う?足用のデオドラント剤を使ってるんだけどなぁ・・・」と言いながら靴を履き直していました。

足の臭いの原因は何?

ストッキングや靴下を履いた上に靴やブーツを履く足は、当然、高温多湿の蒸れた状態となります。

帰宅して靴下を脱ぐと、いつも足の指と指の間がヌメヌメとしているので、お湯とボディソープで洗い流すのですが、洗っているうちに皮膚がふやけた状態になってくるぶしの下からカカトを指でこすると垢が出ます。

足を洗う前の状態では、靴の中で蒸れた足の角質が垢に変化して、足の皮膚に棲んでいる雑菌の餌になり、雑菌が繁殖してあの納豆のような酸っぱい臭いを発するのです。

足は人間の体の中で最も汗腺が密集している場所なのですが、発汗量には個人差があります。

発汗レベル1:皮膚表面に水滴ができるほどではなく、触ってみると汗ばんでいる程度の湿り具合。
発汗レベル2:皮膚表面に水滴ができているが、汗が流れ落ちるところまではいかない。
発汗レベル3:皮膚表面に水滴ができて、汗がしたたり落ちて汗溜まりができる。

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長女と同じ状況でも次女の足はそれほど臭いません。足の臭いの強さはかく汗の量で異なるのです。

足の臭いを抑える効果的な方法とは?

足の臭いを抑えるには、雑菌を繁殖させないために、入浴時に雑菌の餌となる足の角質の厚みを軽石などで、できる限りこすり落とすことが重要です。

また、抗菌防臭や吸湿速乾性のある機能性靴下を履くことで靴の中が蒸れにくくなり、雑菌が繁殖しにくい環境を作ることができますし、1日履いた靴を風通しの良いところで陰干しすることで乾燥させると効果的です。
 
 
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