花火大会

相模原納涼花火大会2018の有料席情報と交通アクセスの注意点は?

投稿日:2018年5月21日 更新日:

画像引用:相模原納涼花火大会HPより

 
相模原納涼花火大会は、1951年の旧盆に行われた相模川の灯籠流しとともに、水郷田名の復興を願って、「田名煙火大会」として、地元消防団の手で打ち上げられたことが始まりです。

打ち上げ場所から観覧席が近いので、スターマインや空中ナイアガラなど、約8000発の花火は迫力満点で見応えがありますよ!

相模原納涼花火大会2018の有料席情報と、交通アクセスの注意点をまとめました。

スポンサーリンク

相模原納涼花火大会2018の基本情報

●開催日時:2018年8月25日(土) ※荒天時は翌日に順延で再度の順延はなし

●開催時間:18:45~20:15
 
●開催場所:相模原市中央区水郷田名 相模川高田橋上流河畔

●カーナビ入力住所:相模原市中央区水郷田名4丁目10-1(最寄マンション)

●打ち上げ数:約8000発

●交通アクセス(バス)

・JR上溝駅⇒田名バスターミナル行 終点下車後徒歩15分
・JR淵野辺駅南口⇒田名バスターミナル行 終点下車後徒歩15分
・JR相模原駅南口⇒水郷田名行 終点下車後徒歩5分
・JR橋本駅南口⇒田名バスターミナル行 終点下車後徒歩15分

●交通アクセス(車)

・さがみ縦貫道 相模原愛川ICから国道129号線経由
・さがみ縦貫道 相模原ICから県道511号線経由
・国道16号 相模原駅入口交差点から県道503号線~54号線~63号線経由

●駐車場:河川敷を開放(2,500台駐車可能)

※駐車場管理協力金:車両1台につき1,000円

●交通規制:あり

●問い合わせ先:℡ 042-771-3767 (相模原市観光協会)

相模原納涼花火大会2018の有料席情報

相模原納涼花火大会では、有料席は「市民協賛者席」と呼ばれているんですよ。
 
現時点では、まだ委員会も立ち上がっていないとのことで、2017年の情報を記載して、最新情報が分かり次第更新していきますね!
 
 
協賛金額
 
・シングルチケット:2,500円 市民協賛者席入場券 1名分
 
・セットチケット :10,000円 市民協賛者席入場券 5名分
 
 
販売・購入先
 
・ローソンチケット:全国のローソン、ミニストップ店舗で受付
 
・セブンチケット:セブンチケットサイトか、セブンイレブンのマルチコピー機で[相模原納涼花火大会]と検索
 
・チケ探TICKETAN:チケ探サイトより[相模原納涼花火大会]で検索
 
・e+イープラス:e+イープラスサイトのチケット販売ページまたは、FamilyMartの[Famiポート]で申し込み
 
 
チケット販売開始日
 
2018年のチケット販売開始日が分かり次第更新しますね。
 
 
ほかの花火大会に比べて、良心的な価格のチケットさえ手に入れることができれば、、、
 
●場所取りをする必要がないので、当日、打ち上げ時間に間に合えばのんびりと花火が楽しめる♪
 
●協賛者席内に専用トイレが設けてあるので、長蛇の列に並ばずに利用できる♪
 
●至近距離で打ち上げられるので、ド迫力の花火が観覧できる♪
 
といいことずくめですねっ!

相模原納涼花火大会2018の交通アクセスの注意点とは?

相模原納涼花火大会は、残念ながらアスセスが悪いことで有名なんですね。

普段は、各駅からのバスの乗車時間は30分程度なのですが、当日は会場周辺では激しい交通渋滞が発生するため、2時間以上かかるので、15:00頃までには路線バスに乗車しないと、花火大会会場に到着できない可能性が高いんです!

バスの本数は1時間に2本程度しかないため、午後4時頃になってしまった場合は、JR相模線の上溝駅から約1時間歩くのが会場に一番早く到着できる方法なんですよ^^;
 
 
花火大会会場周辺は一本道なので、車で来場する場合もバスと同様、通常約20分程度で到着するところ、当日は2時間以上かかると考えられます。

会場へ向かう道路上に、駐車場の満空情報の看板を複数設置しているほか、エフエムさがみ(83.9MHz)でも駐車場の混雑状況、渋滞情報などを順次お知らせしています。

駐車場は河川敷となり、駐車可能な車両数は2,500台程度で満車後には駐車できませんし、近隣に有料駐車場もないので、相当早く到着するように計画されることをおすすめします!

川原の駐車場の利用時間は午前8時からとなっていますが、駐車場利用協力金を支払えば、8時以前に駐車することも可能です。

スポンサーリンク

さいごに

水族館  
バスにしても車にしても、15:00を到着予定時刻に設定した方が無難なのですが、花火打ち上げ開始時刻の18:45まで炎天下で過ごしたら、小さなお子様ばかりか大人でも熱中症になってしまいますよね!
 
花火大会会場から徒歩で移動することができて、唯一、涼める場所は、相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらです♪

さほど広くはないのですが、全長40mの水槽「流れのアクアリウム」やドーナツ型の「坂道お魚観察水槽」が人気で、通常は16:30まで滞在することができるのでおすすめですよ!
 
 
【関連記事】

スポンサーリンク

-花火大会
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

画像引用:www.moere.jp

モエレ沼芸術花火大会2018の見どころとチケット情報をご紹介!

画像引用:www.moere.jp スポンサーリンク   2012年に「モエレサマーフェスティバル」として誕生したモエレ沼芸術花火大会は、歴史は浅いのですが、全国の花火師や花火プログラマーの …

諏訪湖祭湖上花火大会2018

諏訪湖祭湖上花火大会2018の見どころと有料席情報をご紹介!

画像引用:suwako-hanabi.com スポンサーリンク   今年で70回目を迎える、諏訪湖祭湖上花火大会(すわこまつりこじょうはなびたいかい)の始まりは、市民が終戦後の混乱から立ち直 …

ふじさわ江ノ島花火大会2018の見どころと有料席情報をご紹介!

  毎年10月に開催されるふじさわ江ノ島花火大会の打ち上げ数は、45分間で3,000発と規模は小さいですが、リピーターが多くとても人気の高い花火大会なんですよ。 スポンサーリンク 2017年 …

世田谷区たまがわ花火大会

世田谷区たまがわ花火大会2018の穴場と帰りの混雑回避方法は?

  画像引用:世田谷区HPより     世田谷区たまがわ花火大会は、昨年は、荒天のため残念ながら中止となったため、2018年は日程を8月から10月に変更して、「彩(いろど …

赤川花火大会2018 画像引用:photohito.com

赤川花火大会2018の有料観覧席情報や周辺人気スポットをご紹介!

画像引用:photohito.com スポンサーリンク   山形県鶴岡市で開催される赤川花火大会は、通常の花火大会とは異なり、全国トップクラスの花火師たちが腕を競い合うデザイン花火競技会なん …