花火大会

増田の花火2018の見どころと周辺の人気観光スポットをご紹介!

投稿日:2018年5月28日 更新日:

増田の花火2018の見どころ  
2018年で95回目を迎える増田の花火は、毎年9月14日に、月山神社(がっさんじんじゃ)の祭典と併せて開催されています。

戦時中の中断を乗り越えて現在まで続いている、秋田県でもっとも開催回数の多い花火大会なんですよ!

長い歴史と伝統を誇る、増田の花火2018の見どころと、周辺の人気スポットをご紹介しますね!

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増田の花火2018の基本情報


 

◆開催日:2018年9月14日(金) ※雨天時は翌日に順延

◆開催時間:19:00~21:00

◆打上場所:秋田県横手市増田町増田 八木下川原

◆打上数:5000発

◆例年の人出:5万人

◆有料席:あり

◆人気度:秋田県内で8位

◆問い合わせ先:増田の町並み案内所「ほたる」℡ 0182-23-6331

        増田町観光協会(蔵の駅内)Tel:0182-45-5541

◆交通アクセス(電車・バス):JR奥羽本線十文字駅から羽後交通バス増田・小安方面行きで10分、増田地域局前下車、徒歩5分
          
◆交通アクセス(車):湯沢横手道路十文字ICから国道13号を経由し、国道342号を増田町方面へ車で5km

◆無料駐車場

・横手市役所増田地域局駐車場
       
・JUKI産機テクノロジー株式会社
   
・サントップ駐車場

・河川敷駐車場

・カネダイ駐車場(有料観覧専用)

◆交通規制:あり

増田の花火2018の見どころは?

増田町 二尺玉筒 画像引用:photo.ap.teacup.com

画像引用:photo.ap.teacup.com

同じ秋田県で開催されている、全国花火競技大会「大曲の花火」の方が歴史的には古いのですが、増田の花火は大曲の花火よりも開催回数を上回っているんですよ。

画像のように、旧町役場前に2尺玉筒がド~ンとそびえ立っているのは、東北で始めて2尺玉が打ち上げられたのが増田の花火だからなんです。

増田の花火2018は、2尺玉の早打ちや、超弩級スターマイン・超弩級特大スターマイン・超弩級豪華特大スターマインと名づけられたスターマインや、5基同時に打ち上げられるスターマインなどが見どころです!

山に囲まれた環境なので、打ち上げの音が、ゅるひゅるひゅるひゅる~~~~~~~ドッカ~ン!カ~ン!カ~ン!カ~ン・・・・と反響して、花火の迫力をさらに盛り上げてくれるんですよ。

増田の花火2018の桟敷席チケットの購入方法は?

無料観覧席は農道となっているため、都会の花火大会とは違って、皆さん、思い思いの場所にゆったりと席をキープしている状況なので、レジャーシートやクッションや座布団を持参して、無料で花火を楽しむことも可能ですが、「当日になってから、観覧場所を探すのは落ち着かない」という方には、この農道の200mぐらい前にある、桟敷席1マス(6名) 6,000円をお勧めします。
 
桟敷席のチケットを購入された方が、カネダイ駐車場を優先的に利用できるんですよ!
 
1人1000円+駐車場つきなので、良心的かと思いますよ♪
 
問い合わせ先:増田の町並み案内所「ほたる」℡ 0182-23-6331
 
問い合わせ先:増田町観光協会(蔵の駅内)Tel:0182-45-5541

増田の花火2018の周辺の人気観光スポットをご紹介!

横手市増田重要伝統的建造物群保存地区


 
横手市増田町中七日町通りには、戦前の伝統的な建物が多く残っていることから、文化的な価値が非常に高いと評価を受け、2013年12月27日に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

横手市増田重要伝統的建造物は、現在19棟あり、外観を見るだけでもタイムスリップしたような感覚が味わえますし、公開日や公開時間、見学料は建物によって異なりますが、一般公開が行われているので内部もじっくり見学することができるんですよ。
 

増田町 町並み散策マップ1

増田町 町並み散策マップ1

増田町 町並み散策マップ2

増田町 町並み散策マップ2

 
 

観光物産センター「蔵の駅」

画像引用:増田町観光協会

画像引用:増田町観光協会

 
観光物産センター 蔵の駅は、明治大正期に金物などの小売業を営んでいた石田家より横手市に寄贈された建造物で、増田町の観光案内所を兼ねており、増田町の特産品などのお土産品や、蔵に関する書籍なども販売されていて、内部も無料で公開されているんですよ。
 
◆建築年代:主屋(おもや)⇒明治~大正期 文庫蔵⇒明治中期
 
◆公開時間:9:00~17:00
 
◆休日:12月29日~1月3日
 
◆見学料:無料
 
◆問合せ:観光物産センター蔵の駅 ℡ 0182-45-5311
 
◆駐車場:なし (近くの無料駐車場をご利用下さい)

旧石田理吉家(市指定文化財)

戦前まで酒造業を営んでいた旧石田理吉家は、県内でも珍しい木造三階建住宅です。
 
◆建築年代:主屋⇒昭和12年 座敷蔵⇒明治14年
 
◆公開時間:9:00~16:00
 
◆休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
 
◆見学料:300円(20人以上の団体は1人につき240円、高校生以下無料)
 
◆問合せ:旧石田理吉家 ℡ 0182-45-5588

佐藤又六家(重要文化財)

佐藤又六家は、増田町特有の細長い敷地に縦長に建てられた母屋の中に、増田町最古の店蔵が組み込まれているのところが特徴で、なんと!その店蔵が今も現役で使用されているんですよ!
 
◆建築年代:主屋⇒明治前期 文庫蔵⇒明治前期
 
◆公開時間:9:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:300円
 
◆問合せ:佐藤又六家 ℡ 0182-45-3150

佐藤三十郎家(国登録有形文化財)

江戸後期までは、石田久左衛門が増田町で醸造業を営んでいましたが、石田久左衛門が秋田に転居したあとは、初代佐藤三十郎が居住して、五十集商(魚の仲買)を始めたと伝えられています。
 
◆建築年代:主屋⇒明治20年 座敷蔵⇒明治11年
 
◆公開時間:9:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:佐藤三十郎家 ℡ 0182-45-2071

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旬菜みそ茶屋くらを(旧勇駒酒造・国登録有形文化財)

「旬菜みそ茶屋くらを」は、宝暦4年(1754年)に石田久兵衛が創業し、昭和6年(1931年)に株式会社を設立して、平成15年(2003年)まで営業していました。
 
◆建築年代:主屋⇒明治前期
 
◆公開:事前予約制(当日対応可)
 
◆休日:水曜日ほか
 
◆見学料:無料
 
◆問合せ:旬菜みそ茶屋くらを ℡ 0182-45-3710

石直商店(国登録有形文化財)

増田地域特有の間口が狭く奥行きが長い短冊型の主家の内蔵は解体されて、店舗・座敷・居住部だけが現在も使用されています。
 
◆建築年代:主屋⇒明治前期
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:不定休
◆見学料:200円
 
◆問合せ:石直商店 ℡ 0182-45-2130

谷藤家(市指定文化財)

明治中期頃の建築と思われる内蔵と、それに繋がる入母屋造り(いりもやづくり)の二階建の接客棟と、主屋となる二階建ての家屋と屋根付きの通路が内蔵の奥に続いています。
 
◆建築年代:主屋⇒昭和前期 座敷蔵:明治中期
 
◆公開:10:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:谷藤家 ℡ 0182-45-2042

笹原家

笹原家の座敷蔵は、外蔵の中に座敷がある珍しい形態となっており、現在、米蔵はカフェとして利用されています。
 
◆建築年代:旧米蔵⇒明治期 座敷蔵⇒昭和前期
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:毎月1・2・11・12・21・22日
 
◆見学料:無料
 
◆問合せ:笹原家 ℡ 0182-45-3377

山吉肥料店

山吉肥料店は、商家建築の特徴がよく表れていて、一階の天井部分が高く作られていて、北側の座敷への光が取り込めるように工夫された構造になっています。
 
◆建築年代:主屋⇒明治中期 座敷蔵:昭和前期
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:山吉肥料店 ℡ 0182-45-2045

山中吉助商店(国登録有形文化財)

山中吉助商店は、昭和29年に改修されて、座敷・水屋・蔵前が天井を張らない吹き抜けとなっています。
 
◆建築年代:主屋⇒明治中期 旧座敷蔵⇒明治19年
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:山中吉助商店 ℡ 0182-45-3160

佐藤こんぶ店

佐藤こんぶ店は、内蔵としては珍しく物資の収蔵を目的として作られています。
 
◆建築年代:文庫蔵 大正後期
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:日曜日ほか
 
◆見学料:無料
 
◆問合せ:佐藤こんぶ店 ℡ 0182-45-3216

佐藤多三郎家(市指定文化財)

佐藤家は、明治以前から地織りの反物屋を営んでいましたが、三郎氏が昭和58年まで医院を開業して増田の地域医療に貢献しました。現在は診療所を解体、座敷蔵を補修して現在も活用されています。
 
◆建築年代:座敷蔵⇒明治後期
 
◆公開:事前予約制
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:佐藤多三郎家 ℡ 0182-45-2715

日の丸醸造株式会社(国登録有形文化財)

日の丸醸造株式会社は、増田の唯一の醸造元です。豪華で繊細な装飾がほどこされている内蔵です。
 
◆建築年代:主屋⇒明治時代 文庫蔵⇒明治41年
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:日の丸醸造株式会社 ℡ 0182-45-2005

佐藤養助商店漆蔵資料館(国登録有形文化財)

江戸時代から8代続いた佐藤養助商店は、材木や味噌・醤油を販売してきました。現在は稲庭うどん店を経営しつつ、資料館としても利用されています。
 
◆建築年代:座敷蔵⇒大正10年 旧米蔵⇒大正後期
 
◆公開:9:00~19:00
 
◆休日:月曜日、年末年始ほか
 
◆見学料:無料
 
◆問合せ:佐藤養助商店漆蔵資料館 ℡ 0182-45-5430

升川商店(旧栄助商店・国登録有形文化財)

戦前の屋号は「栄助」で、炭や荒物を販売する商店でしたが、現在は「升川商店」が和装雑貨店を経営しています。
 
◆公開:10:30~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:升川商店 ℡ 090-2794-4204

旧村田薬局

十一代まで続いた増田最古の薬局(薬舗)でした。江戸時代中頃、増田町に移住して薬舗を開業して、明治後期に現在の場所に居を構えました。
 
◆建築年代:明治後期
 
◆公開:土・日のみ公開 10:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:旧村田薬局 ℡ 090-6457-3302

興文館東海林書店(国登録有形文化財)

戦国時代の増田城主・土肥家の家老職を務めた東海林家は、明治十八年(1885年)に書店を開業して、多くの教科書類を発行しました。
 
◆建築年代:座敷蔵⇒明治二年(1869年)
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:200円
 
◆問合せ:興文館東海林書店 ℡ 0182-45-2015

髙橋茶舗(国登録有形文化財)

米穀商を営んでいた五十嵐養吉家が建て、「五養」の蔵と言われました。現在の当主は昭和二十四年(1949年)から茶舗を経営しています。
 
◆建築年代:座敷蔵⇒大正九年(1920年)
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:不定休
 
◆見学料:無料
 
◆問合せ:髙橋茶舗 ℡ 0182-45-2223

旧佐藤與五兵衛家

大正時代にセメントなどの建設資材を扱う増田勧業社を設立した與五兵衛家は、代々の地主で増田銀行設立時の監査役の一人でした。現在、まちの駅福蔵で公開しています。
 
◆建築年代:主屋⇒明治後期~大正期 座敷蔵⇒明治12年
 
◆公開:9:00~16:00
 
◆休日:元日ほか不定休
 
◆見学料:無料
 
◆問合せ:まちの駅 福蔵 ℡ 0182-45-4190(まちの駅 福蔵)

さいごに

横手市増田町の重要伝統的建造物、19棟をご紹介しました。

建物によっては、撮影禁止となっている場合もあるので、事前に電話にてご確認下さいね。

日中、戦前からある伝統的な建物、そして、夜に95回も続いている花火大会を見ることができたら素敵ですよね♪
 
 
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