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東京ドームシティ 赤ちゃんの遊び場はアソボーノ 離乳食の持ち込みは?

投稿日:2017年8月28日 更新日:

赤ちゃんとボールプール

赤ちゃんとボールプール

東京都文京区にある東京ドームシティには、小さなお子様から大人まで楽しめる施設がたくさんありますが、赤ちゃんを遊ばせるスペースも設けてあります。
 
 
「赤ちゃん」と一括りに言っても、月齢や環境によって遊び方が違ってくるので、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に遊べる場合と、赤ちゃん専用の遊び場でなければ無理!という場合、2パターンのアトラクションをご紹介と、離乳食の持ち込みについてまとめました。

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東京ドームシティに赤ちゃんの遊び場はある?

1つ目は、屋外施設の、東京ドームシティアトラクションズの中の赤ちゃんも遊べるアトラクションです。
 
 
●ウォーターシンフォニー(ラクーアゾーン 無料)

ウォーターシンフォニーは、ラクーアの水辺を演出するアトラクション。

1日に6回、クラシック音楽と共に、水と音と光が一体となった、神秘的なエンタテインメントが楽しめます。
 
 
●マジカルミスト(スプラッシュガーデンゾーン 無料)

床から吹き出す水玉とミストで遊べる、不思議な仕掛けがいっぱいのアトラクション。

音楽に合わせてミストや水玉が踊り出すウォーターショーも行われます。
 
 
●ちゃぷちゃぷクリーク(パラシュートゾーン 無料)

ゆったりと流れる水路に、オモチャのフロートを浮かべて遊ぶアトラクション。

頭を入れられるアクリルドームや水路側面に5か所設けた覗き穴から、フロートが流れる様子が楽しめます。
 
 
●ビッグ・オー(ラクーアゾーン 有料)

15分をかけて一周する世界初のセンターレス大観覧車です。
 
 
●ヴィーナスラグーン(ラクーアゾーン 有料)

ヴィーナスラグーンは、水辺に浮かんだメリーゴーランド。

馬だけではなく、ゴリラ、カエル、パンダ、チーター、ウサギ、ホワイトタイガーなどの、おとぎ話に登場するようないろんな動物たちがお待ちかねです。

キリンとライオンは上下に動かないので、赤ちゃんでも大丈夫ですよ!
 
 
●キュウレンランド(ジオポリスゾーン 有料)

キュウレンランドは、宇宙戦隊キュウレンジャーの世界を楽しめる、屋内型アトラクションです。

少し大きなお子様が体を動かして遊べる施設となりますが、小さなお子様も、プレイコーナーに用意されているキュウレンジャーグッズや塗り絵などで遊べます。

入場特典として、オリジナルシールのプレゼントもあります。
 
 
●ピクシーカップ(スプラッシュガーデンゾーン 有料)

ピクシーカップは、水滴や水泡をデザインした球体型の、おしゃべりするティーカップアトラクションです。
 
 
次に、天候に関わらず、赤ちゃんが遊べる屋内施設をご紹介します。

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東京ドームシティのアソボーノは赤ちゃんも遊べます。

東京ドームシティの中で、赤ちゃんも遊べる2つ目の場所は、敷地内にあるアソボ~ノです。
 
アソボ~ノは、0歳から6歳までの未就学児を中心とした、都内最大級の屋内遊戯施設です。
 
 
営業時間
 
平日 10:00~18:00
土日祝 9:30~19:00
 
 
利用料金
 
アソボーノの入館料は、5ヶ月以下のお子様は無料。6ヶ月~小学生は最初の60分が930円。延長30分ごとに410円の利用料金が必要になります。
 
大人の入館料は時間制限なしで930円。
 
大人も子どもも再入館はできないのでご注意下さい。
 
 
特定期間を除いた平日のみ販売されている1日フリーパス(1,550円)を購入すれば、再入館ができますが、混雑状況により販売を中止することがあります。
 
最下部に東京ドームシティ 公式ホームページのリンクを貼りましたので、お出掛け前にお問い合わせ下さい。
 
アソボ~ノのアトラクション
 
 
●海のエリア(アドベンチャーオーシャン)
 
 全体を海に見立て、体を使って遊ぶエリア
 
・ボールプール
・ボール投げ
・すべり台
・エアキャッスル(トランポリン)
・ハシゴ
・回転遊び
・クロスブリッジ
・クライミング
・飛び石遊び
 
 
●駅のエリア(プレジャーステーション)
  
 全体を駅に見立て、乗り物のおもちゃで遊ぶエリア
 
・プラレール
・トミカ
・ダイヤブロック
 
 
●街のエリア(カラフルタウン)
  
 ヨーロッパをイメージした、おままごとエリア
 
・おままごと、ごっこ遊び
・絵本ライブラリー
・ハウス(ドールハウス)
 
 
●森のエリア(トイフォレスト)
 
 知育玩具などの、頭をつかって遊ぶエリア
 
・魚釣りゲーム
・ボードゲーム
・玉転がし遊び
・ログハウス
・シルバニアファミリー
 
 
●ベビー専用エリア『ハイハイガーデン
 
 生後0〜24ヶ月の乳幼児向けエリア
 
・ベビーボールプール
・ベビーソフトブロック
・ウォールトイ
 
 
ハイハイガーデンには、
 
「ベビーボールプール」や安全性抜群の「ベビーソフトブロック」やユニークな仕掛けの「ウォールトイ」など、赤ちゃんの特有の行動を考慮し、五感を刺激するための様々な遊具が揃っています。
 
 
動く物を目で追ったり、手で触ることに興味が出てきたお子様には、乗り物のおもちゃが動いていたり、手にとって遊べるエリア「プレージャーステーション」が、おすすめです。
 
 
「カラフルタウン」には絵本がたくさんあるので、絵本の読み聞かせをするのも良いですね♪
 
おもちゃのキッチンや食材を使っての、おままごとや、おもちゃのレジでお店屋さんごっこ、ドールハウスでは着せ替えごっこも楽しめます。
 
 
メインエリアの「アドベンチャーオーシャン」は、赤ちゃんには危険ゾーンかと思います。利用する場合は十分ご注意下さい。
 
 
「アソボ~ノ!」 テレビCM
 

アソボーノに離乳食を持ち込みできるの?

飲み物や食べ物は、外部から持ち込むことはできませんが、離乳食のみ持ち込み可能です♪
 
 
アソボーノのハイハイガーデンの隣にはベビールームがあり、その横には休憩エリアがあります。

休憩エリアに、ドリンクや離乳食の自動販売機があるので、販売機で購入した飲食物であれば、休憩エリアでのみ飲食ができます。
 
 
ベビールームには、授乳室やミルクを作るための給湯設備もあります。

オムツ交換台もありますし、オムツやおしりふきの自動販売機もあるので、足りなくなったときでも安心ですね。

さいごに

上のお子様のお付き合いで赤ちゃんも連れて行く、ということであれば、ご紹介させていただいた施設はおすすめではありますが、入場料が高めであったり、赤ちゃんがまだ十分には楽しめないと思われることから、赤ちゃん単独でのお出掛けであれば、10ヶ月過ぎてからの方が
宜しいかと思います。

怪我のないように楽しい一日をお過ごし下さい♪

お問い合わせ:東京ドームシティ 公式ホームページ 
 
 
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