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六本木アートナイト2017プログラム 美術館の催し物は?後編

投稿日:2017年9月12日 更新日:

六本木の夜景

六本木の夜景

六本木アートナイト2017プログラム 美術館の催し物は?前編では、六本木ヒルズや六本木の街中で行われるプログラムについてご案内しました。後編では、美術館の催し物や東京ミッドタウンで行われるプログラムについてご案内をいたします。

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六本木アートナイト2017 美術館の催し物は?

47:企画展「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」

1968年創刊の人気漫画誌「週刊少年ジャンプ」が、来年創刊50周年を迎えることを記念して、展覧会を3回にわたって開催。VOL.1は1968年~1980年代までの作品と原画を一挙に展示します。会場限定の映像シアターの上映も行われます。

開催期間:開催中〜10/15(日)
開催時間:平日 10:00〜20:00、土日祝 9:00〜21:00(最終入場は閉館30分前)
開催場所:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52F)
入館料:一般・学生 2,000円、高校生・中学生 1,500円、4歳〜小学生 800円
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土)は22:00まで開館延長。

48:六本木ヒルズ展望台 東京シティービュー オールナイト開館

海抜250mの六本木ヒルズ森タワー52Fにある屋内展望台「東京シティビュー」もオールナイトで開館いたします。普段は見ることが出来ない暮れゆく夜から日の出までの六本木の街の変化をお楽しみ下さい。

開館時間:平日・休日 10:00〜23:00(最終入場は閉館30分前)
     金・土・祝前日は25:00まで開館
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土) 10:00〜翌6:00まで開館延長
場 所:六本木ヒルズ 森タワー52階 東京シティビュー
入館料:一般 1,800円、シニア 1,500円、学生(高・大学生)1,200円、子供(4歳〜中学生)600円

49:企画展「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで 」

東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を9つの視点から掘り下げて紹介します。国立新美術館と森美術館の二館での共同開催展となります。

開催期間:7/5(水)〜10/23(月)
開館時間:10:00〜22:00(最終入場は閉館30分前。火曜日は17:00まで)
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土) 10:00〜翌6:00まで開館延長
場所:森美術館 [2館共通チケット] 一般1800円 / 大学生800円
        [単館チケット] 一般1000円 / 大学生500円

50:レクチャー「比較の難しさ:東南アジア地域をキュレーションするための調査、テーマ、その他の方法」

これまで開催された同地域をテーマにした展覧会と比較しながら、フィリピン大学教授のパトリック・D・フローレス氏が「サンシャワー東南アジアの現代美術展」について語ります。 *日英同時通訳付

日 時:10/1(日) 14:00 – 15:30 (開場:13:30)
出 演:パトリック・D・フローレス(フィリピン大学美術学部教授)
場 所:森美術館オーディトリアム
定 員:80名(要予約)
入館料:無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)
主 催:森美術館、国際交流基金アジアセンター
その他:展覧会特設サイト

51:MAMコレクション005・MAM スクリーン006・MAMリサーチ 005

MAMコレクション005:リサイクル&ビルド
都市とリサイクルの関係に焦点を当て、日本人作家の岩崎貴宏・宇治野宗輝・宮本隆司の作品展示を行います。

MAMスクリーン006:カミーユ・アンロ
カミーユ・アンロが2002年から2011年までに制作した短編映像9本を上映します。

MAMリサーチ005:中国現代写真の現場―三影堂撮影芸術中心
「三影堂撮影芸術中心」の10年の活動を振り返りながら、中国現代写真史での役割を考察します。

開催期間:7/5(水)~10/23(月)
開館時間:10:00~22:00(最終入場は閉館30分前)
※毎週火曜日は17:00まで開館
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土)、10/1(日)は22時まで開館延長
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
入館料:一般1,000円 大学生500円 高校生・18歳未満は無料
※森美術館会場の「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 」のチケットでご入館いただけます。
※写真撮影:一部作品について撮影不可

52:アニッシュ・カプーア/磯崎新「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン」

スイスの音楽祭「ルツェルン・フェスティバル」と音楽事務所「KAJIMOTO」が東日本大震災の復興支援のために企画し、建築家の磯崎新氏と彫刻家のアニッシュ・カプーア氏によって制作された、移動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」が東京ミッドタウンの芝生広場に登場します。

作品展示:9/30(土) 05:00〜23:00、10/1(日) 05:00〜23:00
内部公開:9/30(土) 13:00〜23:00、10/1(日) 13:00〜18:00
※アートナイト特別イベント開催中、一部入場制限を行います
※最終入場はクローズの30分前
場所:東京ミッドタウン 芝生広場
料金:500円
※小学生以下は無料、頂いた入場料は全て東日本大震災の復興にあてられます。

54:後藤宙「構造/表象」

後藤宙が、「未来ノマツリ」をテーマに、作家自身の意識とエネルギーに加えて六本木という都市の持つエネルギーやアートナイトや観客の持つパワーを作品へと昇華させ、糸を用いた彫刻作品の公開制作を行います。

日 時:9/30(土) 18:30〜10/1(日) 5:00(予定)
場 所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー

55:大塚功季「Growing, Making and Creating」

工事用のカラーコーンやロープなど、身近にある素材を使って作品を制作しているアーティスト大塚功季が、六本木アートナイトでは紅白ロープや黄黒ロープを用いて、観客が「Twistripe」という作品を作るワークショップを実施します。

日 時:9/30(土) 18:30〜10/1(日) 5:00(予定)
※材料がなくなり次第終了
場 所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー

56:山口正樹「遠くの山のそのまた向こう」

彫刻家 山口正樹は、観客に実際に身につけてもらう「身につけられる木彫」を制作するワークショップを実施します。

日 時:9/30(土) 18:30〜10/1(日) 5:00(予定)
場 所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー

57:齋藤詩織「スーベニア感謝祭」

服に、繊細なドローイングを施した作品を制作しているアーティストの齋藤詩織が、繊細な作品が生まれる瞬間を観客へ届けます。ワークショップも実施します。

日 時:9/30(土)18:30~19:30、20:00~21:00、21:30~22:30 
※作品展示は10/1(日) 18:00まで
場 所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー

58:副島しのぶ「蝉は再び空をとぶ」

蝉は「再生・輪廻転生」を象徴する生き物として知られています。副島しのぶは、「蝉の翅」を使用した祭の装飾品を公開制作します。

日 時:9/30(土) 18:30〜10/1(日) 5:00(予定)
場 所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー

59:FUKUPOLY「GECKO」
 
映像作家のFUKUPOLYは流体シミュレーションによって制作した映像を投影しながら、作家自らさまよい歩く「移動型映像プロジェクション パフォーマンス」を実施します。
 
日 時:9/30(土) 18:30~10/1(日) 5:00(予定)
場 所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー他

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60:TMA2017アートコンペ作品展示・最終審査会
 
Tokyo Midtown Award 2017 アートコンペ入賞者による作品展示と最終審査会を行います。作家6名によるプレゼンテーション&質疑応答もご覧いただけます。
 
作品展示:9/30(土) 10:00〜10/1(日) 5:00、10:00~18:00
最終審査会:10/1(日) 10:00〜11:00
場所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー

61:nor(ノア)「dyebirth」
 
一見、デジタル生成されたグラフィックのように見える複雑な模様は、全て、水や油、インク、化学物質などを映し出すアナログな機構で描かれています。アナログとデジタルが互いの特性を活かした映像が壁面に投映されます。
 
日 時:9/30(土) 16:00〜10/1(日) 5:00、10:00〜18:00
※途中機器の調整時間あり
場 所:東京ミッドタウン プラザB1Fメトロアベニュー

62:津村耕佑/武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ「夢夢神社」

夢夢神社(ゆめゆめじんじゃ)とは、人々の夢夢思っていた願いを鈴音と共に空間に解き放つ装置で、「夢夢おみくじ」を引くことができます。

日 時:9/30(土) 18:00~22:00
場 所:東京ミッドタウン 外苑東通り沿いガレリアゲート前

66:六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信

障壁画から扇絵などにいたるまで、16世紀に活躍した絵師・狩野元信元信の多様な画業を、代表作とともに当時の日本人が憧れた中国絵画の名品もあわせてご紹介します。

開催期間:9/16 (土)〜11/5 (日)
開催時間:10:00〜18:00(金・土、および9/17(日)、10/8(日)、11/2(木)は20時まで開館
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土)は22時まで開館延長
※いずれも入館は閉館30分前
開催場所:サントリー美術館
料金:一般 1,300円、大学生・高校生1,000円、中学生以下 無料
※9/30(土)は六本木アートナイト 2017のため一律500円(中学生以下 無料)

67:坂本頼光・伊藤ケイスケ「活弁で!酒伝童子絵巻」

天下を治めた絵師 狩野元信展に展示される「酒伝童子絵巻」を、活動弁士・坂本頼光氏によるお話と伊藤ケイスケ氏による津軽三味線演奏で、無声映画のように味わってみませんか?

日 時:9/30(土)
    17:00~17:30
    19:00~19:30
    21:00~21:30
場 所:サントリー美術館 6F ホール
料 金:無料(要美術館入館料)

68:鹿沼のすごい木工プロジェクト「アートやたい」

栃木県鹿沼市の木工・金属業者と東京のデザイナーによる「鹿沼のすごい木工プロジェクト」と、サントリー美術館のコラボレーション企画。縁日グッズや、オリジナルの木工品、サントリー美術館にちなんだグッズなどをご紹介。出入り自由の木と遊べるアートな屋台が並ぶ、スペースです。

日 時:9/30(土) 15:00~23:00(予定)
場 所:サントリー美術館 1Fレクチャールーム
料 金:無料

69:フレンドリートーク

「天下を治めた絵師 狩野元信」展の見どころを紹介するの初心者向けスライドレクチャー。

日 時:10/1(日)
    11:00~11:20
    13:00~13:20
    15:00~15:20
場 所:サントリー美術館 6F ホール
料 金:無料(要美術館入館料)

70:企画展『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展

数十キロにもおよぶ野外空間や大都市の橋、国会議事堂などを作品へと変貌させる―

不可能ではないかと思われるようなプロジェクトを実現するための、既存の表現方法の垣根を超えた大胆な発想をするクリエイターたちによる「壮大なプロジェクト」を紹介します。

開催期間:6/23 (金)〜10/1 (日)
開催時間:10:00〜19:00(入館は閉館30分前)
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土)は24:00まで開館延長
開催場所:21_21 DESIGN SIGHT
入館料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

71:「展覧会ディレクター 青野尚子によるギャラリーツアー」

展覧会ディレクターを務める青野尚子が、来場者と会場をまわりながら、企画チームが展覧会をつくりあげるまでのプロセスも交え作品を解説します。

日 時:9/30(土) 10:00-11:00
場 所:21_21 DESIGN SIGHT
料 金:無料(要入場料)

72:企画展「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで 」

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター主催による、ASEAN設立50周年を記念する過去最大規模の東南アジア現代美術展。東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を9つの視点から掘り下げ、そのダイナミズムと多様性を紹介します。会場は国立新美術館と森美術館の二館で、初の共同開催展となります。

開催期間:7/5(水)〜10/23(月)
開催時間:10:00〜18:00(最終入場は閉館30分前)
※毎週金曜日・土曜日は21:00まで開館
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土)、10/1(日)は22:00まで開館延長
開催場所:国立新美術館 企画展示室 2E
[2館共通チケット] 一般1800円 / 大学生800円
[単館チケット] 一般1000円 / 大学生500円

73:企画展「国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 ―挑戦―」

建築家 安藤忠雄の壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を6つのセクションに分けて紹介。展示室内では安藤建築の原点と言える「住宅」の代表作品や空間インスタレーションの展示を行い、野外展示場では原寸大で代表作「光の教会」を再現します。

開催期間:9/27(水)〜12/18(月)
開催日時:10:00〜18:00(最終入場は閉館30分前)
※毎週金・土曜日は20:00まで開館
※「六本木アートナイト 2017」開催に伴い、9/30(土)、10/1(日)は22:00まで開館延長
開催場所:国立新美術館 企画展示室 1E+野外展示場
入館料:一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料

2017年4月 記者発表会

74:国立新美術館開館10周年 高木正勝VIDEO WORKS

国立新美術館の開館10周年を記念し、映像作家の高木正勝氏の初期から現在までの映像作品を抜粋て展示します。黒川紀章氏設計による巨大なコンクリート建築との対話をお楽しみください。

日 時:9/30(土) 18:00〜22:00
場 所:国立新美術館 1階ロビー 正面入口付近
料 金:無料

75:日々の亡霊 インスタレーション

約300着の衣服としての役割を終えた、白い古着のシャツによるインスタレーション。輪廻転生のイメージとも、共生のイメージともとれる作品です。

日 時:9/29(金) 10:00〜10/2(月) 18:00 ※9/30(土)、10/1(日)は22:00まで
場 所:国立新美術館 1Fロビー 正面入口付近
料 金:無料

76:日々の亡霊 ワークショップ

アーティスト吉本直子を講師に迎え、古着をほどきながら残された記憶と時間をたどる作品を作るワークショップです。作品はロビーの吉本直子の作品、日々の亡霊とコラボレーション展示を行います。

日 時:9/30(土) 13:00〜16:00
場 所:国立新美術館 別館3階多目的ルーム 他
料 金:無料(要事前申し込み。詳細は後日国立新美術館HPにてお知らせします。)
定 員:20名

77:TOKYO_ANIMA! 2017 おと〜きょ〜あにま!

大きなスクリーンで、音と動きの不思議な世界を体感しよう!小さなお子様も楽しめます。

日 時:9/30(土)
   11:00〜11:40
   13:30〜14:10
   15:00〜15:40
日 時:10/1(日)
   11:00〜11:40
   13:30〜14:10
   15:00〜15:40
※予定
場 所:国立新美術館 3階 講堂
料 金:無料(当日整理券配布あり)

78:Roppongi Art Night Photo Spot

六本木の街の中心「六本木交差点」に記念撮影を行う素敵なフォトスポットが登場します。

日 程:9/30(土)〜10/1(日)
場 所:ラピロス六本木
料 金:無料

さいごに

六本木アートナイト2017は9/30(土)10:00〜10/1(日)18:00です。2日間あるので、休憩や食事の時間も含め、どのように周るのかを考えるのも楽しいですね♪

各施設へのアクセスはコチラからどうぞ。

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