昭和記念公園の紅葉と黄葉の見頃とおすすめスポットは?

昭和記念公園 いちょう 紅葉
昭和記念公園 いちょう
昭和記念公園 いちょう

昭和記念公園 いちょう

国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念の一環として作られた、東京ドーム約39個分にも及ぶ広大な公園です。

スポーツエリア・こどもの遊び場・バーベキューガーデン・ドッグランなどのレジャー施設も充実しています。

今回は、昭和記念公園の紅葉と黄葉の見頃の時期とおすすめスポットをご紹介します。

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昭和記念公園の紅葉と黄葉の見頃はいつ?

昭和記念公園の2017年の紅葉と黄葉の見頃は11月上旬~12月上旬で、11月3日(金・祝)~23日(木・祝)に、黄葉・紅葉まつりが行われる予定です。
 
開園時間:3/1~10/31 9:30~17:00
        11/1~2/末日 9:30~16:30
       4/1~9/30の土・日・祝 9:30~18:00
※プール営業期間の8月第3日曜日までは19:00閉園、第3日曜日の翌日以降は18:30閉園
 
入園料:大人(15歳以上) 410円 小人(小・中学生) 80円 シルバー(65歳以上) 210円
 
休園日:年末年始(12/31・1/1)
    2月の第4月曜日とその翌日
 
無料入園日(平成29年度):10/22(日)・10/29(日) 秋の都市緑化月間
 
電車でのアクセス方法
 
・あけぼの口
JR中央線・立川駅より 約10分
多摩都市モノレール・立川北駅より 約8分
 
・昭島口
JR青梅線・東中神駅より 約10分
 
・立川口
JR中央線・立川駅より 約15分
多摩都市モノレール・立川北駅より 約13分
 
・玉川上水口
西武拝島線・武蔵砂川駅より
(残堀川緑道経由) 約25分
 
・西立川口
JR青梅線・西立川駅より 約2分
 
・砂川口
西武拝島線・武蔵砂川駅より 約20分
 
自動車ででのアクセス方法
 
・中央自動車道国立府中ICより8km。
・中央自動車道国立府中IC下車。国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折。

昭和記念公園の紅葉と黄葉のおすすめスポットは?

紅葉&黄葉の綺麗なおすすめスポットは、園内マップ30番の日本庭園と、黄葉の綺麗なおすすめスポットは、園内マップ24番のうんどう広場横の道の左右に植えられた300Mに渡る98本のイチョウ並木と、園内マップ10番のカナールの両脇に植えられた200Mに渡る106本のイチョウ並木です。
 
日本庭園とうんどう広場横とカナールの3ヶ所の紅葉&黄葉を見るためには、JR西立川駅で下車、西立川口から入場した場合、うんどう広場から日本庭園まで行き、日本庭園内の紅葉&黄葉を見るために池の周りをぐるっと一周し、さらに日本庭園からカナールまで歩くと少なくても1時間は歩きます。
 
日本庭園内の池の西側にある「歓楓亭」では有料でお抹茶とお菓子の呈茶サービスが行われています。ここで池に映る紅葉を楽しみながら一休みするのもいいですね♪
 
開催時間:3月~10月/11:00~16:00 11月~2月/11:00~15:30
料金:一服 ¥520円(お菓子とお抹茶のセット)
※4月~9月の土日祝日は17:00まで
※一服受付は終了時間の30分前まで
 
 
さらに、園内の他の施設も利用する場合は、すべてを徒歩で回るのはキツいので、体力に自信のない方は有料のレンタサイクルやパークトレインでの移動をおすすめします。

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レンタサイクル
 
レンタサイクルの貸出は、立川口・西立川口・砂川口にあるサイクルセンターで行っていて、広い園内を移動するのにとても便利です。
 
料金(超過料金):大人(15歳以上) 3時間 410円(30分ごとに70円) 1日券 520円
小人(中学生以下) 3時間 260円(30分ごとに30円) 1日券 310円
 
パークトレイン
 
料金:通常料金(1回 下車無効) 大人(15歳以上)/310円 小人(4歳以上中学生以下)/150円
一日フリーパス券(一日乗り放題) 4歳以上/510円
 
パークトレイン運行予定表
 
昭和記念公園 日本庭園の紅葉
 


 
昭和記念公園 イチョウ並木
 

さいごに

昭和記念公園では、10/29(日)までコスモスまつりが行われているので、コスモス&紅葉&黄葉を楽しむのも良いですね♪ 

10/22(日)・10/29(日)は秋の都市緑化月間の無料入園日なので混雑するかもしれませんのでお気をつけて!
 
 
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