シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ES-S7Eを選んだ理由をご紹介!

シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 2020年モデル ES-S7E-WL 暮らし/衣・食・住

 

長年、頑張ってくれた縦型洗濯機の調子が悪くなったので、洗濯物の量を減らしてだましだまし使っていたのですが、とうとう動かなくなってしまい新しい洗濯機を購入することにしました。

悩みに悩んだ末に、シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ES-S7E を購入した理由をご紹介しますね♪

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【縦型洗濯機 vs ドラム式洗濯機】選んだ理由は上部の省スペース

縦型洗濯機とドラム式洗濯機には、それぞれメリットとデメリットがあるので人によって選ぶ条件は様々だと思います。

縦型洗濯機は本体がスリムなので洗濯機周りのスペースを広く使えますし、本体価格は縦型洗濯機の方が断然安価なのですが、私は洗濯機の上部スペースを確保したかったのでドラム式洗濯機を選びました。

縦型洗濯機+衣類乾燥機を設置するための金具を取り付けることも考えたのですが、上部スペースの使用目的を考えるとやはりドラム式洗濯機に軍配が上がり、奥行きが 70cmを超えるドラム式洗濯機が多いなか、シャープ ES-S7E の奥行きは 60cmで既存の防水パンに設置できるので購入することにしました!

また、DDインバーター搭載で静音低騒音であることと、新型コロナウイルスがなかなか終息しないなか、衣類の除菌をしてくれるプラズマクラスター機能が搭載されていることも、シャープ ES-S7E を選んだ大きな理由です。

ドラム式洗濯機は 右開き or 左開きを慎重に選びましょう!

我が家ではヒンジ(ちょうつがい)が右側についている右開きタイプを購入しました♪

利き手だけではなく、洗濯機を置く場所や動線を慎重に考えてから、右開きか左開きかを選ぶことをおススメします。

下の画像には寸法が記載されていますのでご参考までに📷

シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ES-S7E を選ぶ際の注意点!

ドラム式洗濯乾燥機が縦型洗濯乾燥機よりも高価な理由は、ヒートポンプ式の乾燥機能が搭載されており省エネ効果が高いからです。

縦型洗濯乾燥機に搭載されている乾燥機能はヒーター式で、電気代はヒートポンプ式の約2倍になり、乾燥時に冷却するための水道代も必要になります。

我が家は浴室暖房乾燥機で衣類を乾燥しているので、他のドラム式洗濯乾燥機に比べてリーズナブルな シャープ ES-S7E を納得して購入したのですが、すべてのドラム式洗濯乾燥機がヒートポンプ式というわけではなく、シャープ ES-S7E はヒーター式乾燥なので、省エネ効果が高いドラム式洗濯乾燥機を検討されている方はご注意下さいね!

この他に購入前に知っていた方が良いポイントとしては、おしゃれ着洗いコースの容量が1kgまでということと、標準コースでの洗濯のみだと容量は7kgまでなのですが、洗濯から乾燥を一気に行う場合の容量は3.5kgまでと少なくなってしまうので注意が必要です。

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