ドッグフードクラッシャーのおすすめNo.1は、「ペティオ ヘルス プログラム フードクラッシャー ハンディ」です!
電動のマルカンらくらくブレンダーミニと、手動のペット用フードカッター(ハサミ)と、
ドライフードの砕き方とふやかし方の注意点もあわせてご紹介します!
ペティオ ヘルス プログラム フードクラッシャー ハンディ
ペティオ(Petio) ヘルス プログラム フードクラッシャー ハンディは、ドッグフードや食材を細かくできる手動のクラッシャーです。
本体下部の目盛つきカップにドッグフードを入れ、上部の黄色いボタンを押下すると、刃が下りてきてドッグフードをカットします。
手を離したときに刃が少し回転しながら隣のドッグフードの上に移動するので、ボタンを押下して離すを繰り返し、一周すると一通りドッグフードをカットできる仕組みです。
ボタンを押す回数を加減することで細かさを調整できます。
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マルカン らくらくブレンダー ミニ
マルカンらくらくブレンダーミニは、ドッグフードや食材を電動(USB充電)で粉砕するブレンダーです。
カップのMAXの目盛りを超えないようにドッグフードを入れ、上部のボタンを押すと刃が回転してドッグフードを砕きます。
30秒回転すると自動で止まるので、お好みの大きさになるまで、複数回ボタンを押してください。
◆マルカンらくらくブレンダーミニ 使い方動画◆
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スケーター(Skater) ペット用フードカッター
スケーター(Skater) ペット用フードカッターは、容器の中でドッグフードや食材を食べやすくカットできるペット用のハサミです。
クラッシャーやブレンダーに比べると、一粒ずつ切るので手間がかかりますが、刃先がカーブしているので、容器の中でドッグフードや食材が逃げにくく使いやすいです。
ワンちゃんとお出掛けするときも、ケースがついているので安全に持ち運べます。
フードカッターを置いたときに、刃先がテーブルにつかない仕様で、分解して洗えるので衛生的です。
※Amazonではペット用フードカッターではなく、Skater キッチンはさみ フードカッターとして販売されているのでご確認ください。
ドライフードを砕く必要があるのはどんなワンちゃん?
犬は、野生時代からの習性や歯の構造上、人間のように食べ物を細かくなるまで噛むのではなく、ドライフードを舌ですくいとってゴックンと丸飲みするので、健康な成犬の場合、適切な大きさであればフードを砕く必要はありません。
獣医さんに柔らかい食べ物を勧められている下記のワンちゃんが、何らかの理由で大粒のドライフードしか食べれない場合は、食べやすい大きさに砕いてふやかしてから与える必要があります。
・超小型犬
・食欲不振の犬
・離乳期の子犬
・療法食しか食べれない犬
・歯や口腔内に問題がある犬
・飲み込む力が低下したシニア犬
・病気や手術後の体力が衰えた犬
砕いたドライフードをふやかす理由と注意点
ドッグフードは、ワンちゃんが食べやすい(飲み込みやすい)丸みのある形状に作られていますが、ドライタイプは水分が10%前後しか含まれていないので、
粒を砕いてそのまま与えると、粉っぽくなったり形がガタガタになって、むせたり喉に詰まってしまう危険性があるので、必ずふやかしてから与えることをおすすめします。
ドライフードをふやかすぬるま湯の温度と時間は、栄養素が壊れないように65℃以下で、15~30分ほど浸してふやかします。
(上記は一般的な温度と時間なので、念のため、お使いのドッグフードのメーカーにご確認ください。)
また、ドライフードを砕くと、空気に触れる面積が増えて酸化しやすくなるので、まとめて砕かず一食分ずつ砕いて都度ふやかしてから与えてください。
さらに、水分を含んだドライフードは細菌が繁殖して腐敗が起こりやすいので、ふやかしたらすぐにワンちゃんに与えて、食べ残しは保存せずに廃棄しましょう。
食後の歯のお手入れも忘れずに!
砕いてふやかしたドライフードは歯に付着しやすいため、歯周病の原因となる歯垢が増え、放置しておくと3日ほどで石灰化して歯石に変わります。
歯石を除去する場合は全身麻酔をかける必要があるので、リスクを伴いますし費用もかかります。
歯石がつく前に歯垢を取り除くことをおすすめします!
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まとめ
ドッグフードを砕くおすすめの道具と、ドライフードを砕いてふやかすときの注意点をご紹介しました!
ドライフードを砕いてふやかしてから与える必要があるのは、獣医さんに柔らかい食べ物を勧められているけれど、何らかの理由で、大粒のドライフードしか食べれない下記のワンちゃんです。
・超小型犬
・食欲不振の犬
・離乳期の子犬
・療法食しか食べれない犬
・歯や口腔内に問題がある犬
・飲み込む力が低下したシニア犬
・病気や手術後の体力が衰えた犬
ご紹介した、ドッグフードを砕くおすすめグッズは以下の3点です。
砕いたドライフードをふやかす理由と注意点
水分が10%前後しか含まれていないドライフードを、砕いてそのまま与えると、むせたり喉に詰まってしまう危険性があるので、必ずふやかしてから与えましょう。
ドライフードを砕いてふやかすと、細菌が繁殖して腐敗が起こりやすいので、ワンちゃんに与える直前に一食分ずつ作って、食べ残しは保存せずに廃棄しましょう。
歯周病予防に食後の歯のお手入れも忘れずに!
砕いてふやかしたドライフードは歯につきやすいので、お手入れをしないと歯周病になる場合があります。
ワンちゃんの口の内はアルカリ性なので、ネバネバした歯垢が、たった3日で石灰化して歯石に変わってしまいます!
歯石を除去するには全身麻酔をかけなければならないので、リスクを伴いますし費用もかかります。
歯石がつく前に歯磨きやデンタルケアで歯垢を取り除いてあげましょう!


