Google Playでクレジットカードを不正利用されたときの対処方法をご紹介!

Google Playでクレジットカードを不正利用されたときの対処方法をご紹介! ◆お役立ち情報

毎月決まった日にクレジットカード利用分の料金が口座から引き落とされるので、クレジットカード会社からのメールを毎回は確認していなかったのですが、ある日、何気なく明細書の請求額を見たところ、自分が使った金額にプラスして、Google Play からなんと【185万円】の請求がきていました!!!

まったく身に覚えのないサイトからの莫大な請求金額だったので、何をどうしたら良いのか分からず頭が真っ白になってしまいました。

Google Play でクレジットカードを不正利用されてから無事解決するまで、どのようなやり取りがあったのかをご紹介しますね!

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Google Payments お支払いセンターで請求元を確認する

そもそも、どこで私のクレジットカードが不正利用されたのかを調べるために、
 Google Payments お支払いセンターで確認したところ、185万円の請求元は【Google Play アプリ ジュエル5000個 (ウマ娘 プリティーダービー)】となっていました。

ゲームアプリは、まったく縁のないジャンルなので不思議だったのですが、Google ドライブの容量100 GBを使用するために毎月250円がGoogle Play のアプリのGoogle Oneから引き落とされていたので、このGoogle Oneがきっかけとなったようです。

クレジットカード会社に対処方法の相談の電話を架ける

クレジットカードが不正利用されたきっかけは分かったものの、解決方法が分からなかったので、楽天カード(株)に電話を架けて、Google Play から利用した覚えのない高額な請求があったことを伝えて、先ずはカードを止めてもらいました。

そして、今後どうしたら良いのかを相談したところ、Google に調査を依頼して、今回の請求が不正利用であることが証明されれば請求が取り下げられるけれども、証明ができなかった場合は楽天カード(株)で改めて調査をするとのことで、Google の電話番号を教えてもらいました。

Googleには電話で問い合わせることはできません

楽天カード(株)の方に教えていただいた Google の電話番号に電話を架けたところ、現在、電話での受付はしていないようなので、電話以外の相談窓口を探しました。

Googleの問い合わせ窓口はGoogle Playヘルプ

ようやく相談ができそうな、Google Playヘルプの覚えのない請求を報告するページにたどり着きました。

このページには、クレジットカードの明細書に覚えのない請求がある場合は、Google に問い合わせる前に以下の手順を踏むようにと書かれていました。

ステップ 1:Google Play からの請求かどうかを確認する

・GOOGLE*アプリのデベロッパー名(Android アプリの場合)
・GOOGLE*アプリ名(Android アプリの場合)
・GOOGLE*コンテンツ タイプ(例: GOOGLE*ブックス)

Google Play での購入であれば、明細書に上記のような名称で記載されているので確認すること。

ステップ 2: 請求元を確認する

家族や友人が誤ってカードを使用して購入しなかったか、子どもがゲームで遊んでいて請求が発生しなかったかを確認すること。

ステップ 3: 請求を報告する

以下のどちらかの窓口に請求を報告する

(A)家族や友人が購入した場合の払い戻しをリクエストする窓口
(B)クレジットカードなどの覚えのない請求を報告する窓口

承認していない支払いに対する異議申し立てまたは報告をする

 

Google Playヘルプのお支払いの異議申し立て、報告、キャンセルページも見つけることができました。

ステップ3の(B)からも飛べますが、このページから、承認していない支払い(利用した覚えのない請求)に対する異議申し立てまたは報告ができる取引に関する異議申し立てを行うことができるフォームに飛ぶことができます。

Google に支払いの異議申し立てを行う

 

(1)購入日と書いてある赤線の部分には、カード会社の明細書に記載されている、利用日(年月日)をカレンダーから選んで入力。
(2)通貨の部分はJPYのまま。
(3)金額の部分に金額を入力。
(4)問題を詳しく説明して下さいの部分に詳細を記載。
(5)追加をクリック。
(6)チェックボックスに✔を入れて送信する。

 

「185万円なんて絶対に払えない!どうしよう💦」と焦っていた私は、ここで大きなミスをしてしまいます。

(1)の購入日に最終利用日を入力し、(3)金額の部分に総額の185万円と入力したため、支払いの異議申し立ては却下され解決まで遠回りをしてしまいました。

警察やウマ娘プリティーダービー運営事務局にも問い合わせる

「Google が払い戻しをしてくれないということは、私が185万円を払わなきゃいけないの?ムリムリムリムリ!!!」と取り乱してしまいました。

この時点では、支払いの異議申し立ての入力方法が間違っていることに気づいていないので、対処方法を相談するために警察に足を運んだり、ウマ娘プリティーダービー運営事務局に問い合わせましたが、やはり解決策は見つかりませんでした。

ただ、警察の方が、「ウマ娘プリティーダービーはご自身が購入したサービスではないので、断固として支払う意思のないことを Google に伝え続けて Google の出方を待ってまた相談して下さい」、とわざわざ電話を下さったので心強かったです。

楽天カード(株)にも、Google に支払いの異議申し立てが却下されたと報告したところ、「では、弊社で調査を開始します!」と言って下さいました。

警察の方が親身になって下さったので、楽天カード(株)の調査結果を手をこまねいてただ待つのではなく、Google の担当者の方に、ダメもとで支払いの異議申し立てが却下された理由をうかがったところ、以下の返信がありました。

Googleに何度も問い合わせ、改めて1件ずつ185回の異議を申し立てる

請求が1件で185万円であれば異議申し立ての内容は確認できないが、複数の請求があって、その総額が185万円であれば、再度不正請求の報告フォームから、請求を1件ずつ入力して申し立てれば再度調査をしますという内容でした。

 

 

早速、支払いの異議申し立てをやり直しましたが、件数が多すぎるせいか、何度も送信不可能になってしまいました。

システムの復旧を待ちながら何度も送信を試し、10000円×185回の異議申し立てが完了するまでに3日かかりました。

クレジットカードが不正利用されたことが証明されました♪

不安な気持ちで待つこと10日、先ず楽天カード(株)から、今回の請求が不正利用であることが証明され請求が取り下げられたという内容のメールが届き、その3日後にGoogle から、払い戻し手続きが完了しましたというメールが185件分届き、ホッと胸をなでおろしました。

さいごに

同じパスワードを複数のサイトで使い回すなど、パスワード管理を怠ったせいで、楽天カード(株)やGoogleには多大なご迷惑をかけてしまい大反省しました。

すぐさまパスワードを変更し、 Google の2段階認証の設定と、楽天カード(株)の【速報版】カード利用お知らせメールの登録をしました。

この記事が、クレジットカードを不正利用されて、一人で悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

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